最新情報

Version 4.24 リリース (2020.8.13)

轍ONLINEの内部仕様変更に伴い、従来バージョンではアップロードできなくなりました。轍ONLINEへレポート投稿される方は必ずv4.24にアップデートしていただくようお願いします。

Version 4.23 リリース (2020.3.30)

GoogleタイムラインからエクスポートされたKMLを読み込むと時間情報が失われる問題が確認されていましたが、正しい時間情報を反映するように対応しました。その他、Leaflet APIのバージョンを最新版に差し替えました。

ダウンロード(ZIPファイル)

ダウンロード時にブラウザから警告メッセージが表示されることがあります。この場合、「保存」をクリックして下さい。

最初の起動時にWindowsから警告メッセージが表示されることがあります。この場合、「詳細」をクリックして「実行」を選択して下さい。

開発履歴

Version 4.22 リリース (2019.10.17)

パワー解析機能に加えてFTP推定機能を実装しました。FTPとはライダーが1時間連続して出し続けることができる最大パワーと定義され、脚力を判断する上での有用な指標とされています。しかし実際にこれを正確に測定するのは大変なことです。そこで普段の実走データからFTPを統計的に推定する機能を開発しました。

「トラック」タブにある「パワー/FTP推定」ボタンを押すと、従来のパワー解析に加えて、推定FTPとパワーウェイトレシオ、そして脚力レベルが表示されます。トレーニングのモチベーションアップにご活用下さい。

詳しくは開発者ブログをご覧下さい。

Version 4.21 リリース (2018.8.26)

GLONASSに対応した最新のGPSロガーにおいて、出力されるNMEAフォーマットが読み込めない問題を修正しました。

Version 4.20 リリース (2018.6.10)

GoogleMaps APIを完全に廃止し、Leaflet APIへのエクスポート機能を実装しました。旧バージョンで作成された既存のコンテンツは2018年7月16日以降、マップが表示されなくなりますので、引き続き公開したい方はLeaflet APIへの置き換えをお願いします。

Version 4.13 リリース (2018.5.24)

Googleマップの料金体系変更に伴い、GoogleMaps APIに関する機能をすべて廃止しました。今後Googleマップは利用できなくなります。詳しくは「GoogleMaps APIの完全廃止について」をご覧下さい。

Version 4.12 リリース (2017.9.17)

マップタイルの読み込み先をすべてhttpsに変更しました。これによりSSL化したサイトでも問題なく表示されるようになります。4.11で一部抜けがあったため再修正しました。再度更新して下さい。

Version 4.11 リリース (2017.8.28)

『轍 ONLINE』の将来のSSL化に備え、内蔵のHTTPモジュールをSSL対応にしました。現時点ではSSLは提供していませんが、いずれSSLに完全移行した時点で従来のバージョンでは投稿ができなくなります。お早めにアップデートをお済ませ下さい。

Version 4.10 リリース (2017.4.24)

新機能として自転車専用のパワー解析機能を実走しました。ライダーの脚力を評価する尺度として出力パワーというものが近年注目されており、パワーメーターを使ったトレーニングも一般的になっています。しかしパワーメーターは非常に高価であるため、普通の人が気軽に購入できるものではありません。

そこでGPSログを利用して力学的な計算によりパワーを算出する方法を開発しました。これによりパワーメーターがなくてもハンディGPSやスマホでログを取ることにより、自分の出力パワーをおおよそ知ることができます。

使用方法はGPXやTCXなどからログを読み込んだ後、「トラック」タブでトラックを選択し、右クリックで表示されるメニューから機能を選択して下さい。

解析結果は平均パワーや最大パワーを表示するほか、一定の距離ごとにラップを設けて区間ごとにパワーを解析したり、パワー分布のヒストグラムを出力することもできます。結果はExcelで集計が可能なCSV形式で出力するほか、ブログにテーブル形式で貼り付けられるHTMLタグ出力にも対応しています。

この機能を利用するには、あらかじめ「オプション→パワー解析の設定」から体重・身長・機材重量などの個人データを設定しておく必要があります。これを入力しないと正確に測定できません。またスマホなど気圧高度計を内蔵しないGPSでは高度の精度が低いため、実際より大きめにパワーが算出される可能性があります。獲得標高が実際より大きめに表示される場合は、「オプション→詳細設定→高度平均化間隔」の設定を大きめにし、実際の感覚に近づくように修正して下さい。

さらに詳しくは開発者ブログにも書いています。

メニュー

『轍』開発者が使用中の超おすすめGPS。とにかく安い! 単3電池で他に類を見ない長時間駆動! 英語版ですが日本語表示のオープンストリートマップ(無料)をインストールできます。
詳しくはこちら